フリマに持って行くべきものリスト:買い物も出店も準備万全に
フリーマーケットで困らないための持ち物チェックリスト。参加者向け・出店者向けの両方を解説します。
参加者(買い物)の持ち物
フリマ買い物の必須アイテムは「現金(小銭多め)」「大きめのエコバッグ」「スマートフォン(地図・メモ用)」の3点です。現金はキャッシュレス非対応の出店者がほとんどのため、500円・100円・50円・10円玉を多めに準備しましょう。
大きな買い物(家具・雑貨など)をするかもしれない場合は、折りたたみキャリーカートがあると便利です。荷物が多くなっても駐車場まで楽に運べます。
季節・天候別の持ち物
フリマは屋外開催が多いため、季節に合わせた準備が重要です。夏は帽子・日焼け止め・冷却シート・経口補水液、冬は防寒着(会場は吹きさらしになりやすい)・カイロが必要です。
春・秋でも急な雨に備えてコンパクトな折りたたみ傘があると安心です。晴天でも長時間歩き回るため、歩きやすいスニーカーや、ヒールのない靴を選びましょう。
出店者の必須持ち物
出店者がぜひ用意したいものは「お釣り用小銭(5,000〜10,000円分)」「値札シール・マジック」「テーブルクロス」「名刺・ショップカード」の4点です。お釣りは開始直後に1,000円札・500円玉ばかり使われることがあるので、余裕を持って準備しましょう。
値札は品物に直接書く形(タグ式)と、一覧表で示す形があります。品物が多い場合は値段帯でグループ分けして「この台のものは全て300円」のようにすると管理が楽になります。
出店者のあると便利な持ち物
折りたたみテーブル・椅子、ラック(衣類・アクセサリー展示用)、ビニール袋(品物を包む用)、領収書(大きな取引に備えて)、モバイルバッテリー(スマホ決済・SNS用)があると当日の作業が格段に楽になります。
大型フリマでは長時間の出店になるため、昼食・軽食の持参も大切です。近くに飲食出店がある場合でも、離席できないタイミングに備えてゼリー飲料などの手軽に食べられるものを持参しておきましょう。